サイトの使い方

翻訳を専門とするサイトの内容は、検索サイトと同様、ボックス内に翻訳したい言葉を入力するタイプが一般的です。ユーザーにとって難しい操作は必要なく、ただ言葉を入力することにより、翻訳作業を終わらせることができます。

言葉以外にもサイト全体の翻訳が可能

パソコンからのアクセスのみならずスマホなど多くの媒体からインターネットへアクセスできるようになりました。国内のサイトへも海外からのアクセスが期待できますが、そうしたアクセスを考慮してサイトを英語へ…

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必要な言語を選択する

様々な情報を集める際には、日本語で書かれたwebサイトばかりでは足りない場合があります。英語ならばある程度自力で翻訳することができる人はいても、フランス語や中国語などとなると全く分からないという人…

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文体などの表現方法も選択できる

多くの企業が導入しているwebサイト翻訳には、オプション機能として文体などの表現方法を選択することも可能になっています。ですます調やである調といったオーソドックスな文体を始めとして、コラム風や論文…

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翻訳サイトを使う場面

インターネット接続環境があれば、翻訳専門サイトを気軽に使うことができます。原則として機械翻訳されるという特徴もありますが、表示された言葉の意味を知りたい状況においては非常に便利です。ここでは使いたいと思う場面を、いくつか紹介したいと思います。

海外のサイトの概要を知りたい

メールを外国語で書きたい

外国語の論文を書く際に手助けとしたい

研究者や学生が便利に使える翻訳サイトを選ぼう

webサイト翻訳の目的は人それぞれですが、外国語の論文を書く際の手助けとしたい場合には、学術的な用語を自然な表現に訳すことができる翻訳サイトを活用することがおすすめです。たとえば、世界中の研究者や学生などから支持されている翻訳サイトの中には、基本的な翻訳機能の多くを無料で利用できるところも多くあるため、試しに評判が良いサイトをいくつか覗いてみると良いでしょう。また、化学や物理などの理系分野の専門用語や法律用語などを翻訳したい場合には、無料の機能だけでは満足のいく結果が得られないこともあります。そこで、予算に応じて、国内外のIT企業が運営する有料のサービスの種類が豊富な翻訳サイトの利用を検討してみるのも良いでしょう。

翻訳をする機会が多い人は定額制で利用できるサイトがおすすめ

専門分野の研究や学会での発表などのために、頻繁に外国語の論文を読む機会がある人は、定額制で利用できる翻訳サイトを探してみましょう。サイトによっては大学生や大学院生を対象に学割料金が設定されているところや、無料で一定期間人気の翻訳機能を使えるところもあるため、早いうちから便利なサイトのシステムをきちんと調べることがおすすめです。また、定額制の翻訳サイトの利用料金は、それぞれのサイトの運営会社の方針によって大きく異なりますが、月々数千円程度で全ての機能を使えるサイトも少なくありません。そのため、仕事や学業の合間を縫って外国語の論文の翻訳を行ううえで、使い勝手の良いサイトをじっくりと判断することが大切です。